神楽書堂

更新停止

ホーム
ニュース
雑記
仰天ニュースヘッドライン
10時間もの長きにわたり通気口にはまっていた泥棒
「助けてくれ」
悲痛な叫びが人々の耳に届いたのは早朝のことだった。

初めにその声を聞き取ったのは牛乳の配達人である。
米フロリダ州のマリオン郡で毎朝こうして牛乳を配達している彼は、この日もいつもと変わらず、とある薬局店の前を通りかかった。
通常、ここは配達先ではなかったが、彼は気になるところがあり一旦そこで足を止めた。
肌寒い空気を震わせ、声が聞こえたのだ、それも助けを求める声が。

彼が薬局店へ近づくと、その声はよりはっきりとしたものになった。
建物の二階部分に穿たれた通気口、そこから漏れる弱々しい訴えからは明らかな疲れが汲み取れた。
これは唯事ではない。そう察した彼はすぐさま通報した。壁の中からうめき声が聞こえる、と。

消防隊が現場に急行するまでの時間があれば、早朝であれど人集りができるには十分だった。
やがて消防隊は2階の部屋の壁に穴を開け、孔を切断して男を助け出した。
男は夜中のうちにこの建物の屋上にある通気口から侵入、したはいいものの抜け出せず、この騒動を催芽させたという。
男は結局のところ10時間程度閉じ込められていたらしい。切り傷などの軽傷を負っていたという。

通気孔は女性用手洗い所の上に位置し、内部の幅が約30.48センチ、長さ約4.5メートルあった。男の身長、体重は伝えられていない。
男は助けられた時、まず消防隊員に喉の渇きを訴えたという。

CNN.co.jp : 泥棒、通気孔から出られず懸命の叫び 10時間後に救出 - こぼれ話より
2007年11月13日 / TB:0 / CM:0
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

管理者ページ RSS
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ 求人情報