神楽書堂

更新停止

ホーム
ニュース
雑記
仰天ニュースヘッドライン
狂犬病のイヌに噛み付いた男性
狂犬病とはその名のとおり犬だけの病気、というわけではない。我々ヒトを含めた全ての哺乳類に感染する、ウィルス性の病だ。
毎年世界中で約5万人の死者を出しているこの病は、水などを恐れるようになる特徴的な症状があるため恐水病とも呼ばれている。
この狂犬病が発症すると恐るべき事に死亡率はほぼ100%であるため、予防は必須である。
狂犬病にかかった犬に噛まれるのはなんとしても避けたいし、その犬にコチラ側から噛み付くのももちろん御法度である。であるのだが、怒りに我を忘れて、剰えすでに犬から噛まれていた場合、自暴自棄になってこちらから噛み付いてしまってもおかしくない。多分。

インド南部ケララ州のコラム地区にある村で、65歳になる男性が狂犬病の犬に噛み付いた。

この犬が狂犬病にかかっていた事実を住民らが知っていたのかどうかは定かでないが、とりあえず迷惑な存在になっていたのは確かなようだ。ここ最近、この犬は異常な行動をとるようになっていた。
犬が男性と接近遭遇したのは12日のことである。
自宅近くで犬を発見した男性は、邪魔だとばかりに追い払おうとしたのだが、思うようにはいかなかった。そればかりか、男性に接近した犬は戯れるように寄りかかると、突然男性に牙を剥いたのだ。あるいは男性が犬に対して酷い扱いをしていたのかもしれない。

やがて格闘にもつれ込んだ男性と犬は、戦塵を巻き上げながら互いの皮肉に噛み付いた。一瞬の出来事だった。
すぐに止めにはいった住民らは男性を犬から引き離し、犬を動作もできないように押さえつけた。ひょっとするとその場で殺めたのかもしれない。
犬の首筋についた傷、つまり歯形からは血が染み出ていたという。
一方、男性の指先からは血液が滴っており、間もなく病院に駆け寄った。

インドの男性、狂犬病のイヌの首にかみつく | エキサイトニュースより

男性は現在、州都トリバンドラムの病院で狂犬病の治療を受けているという。
2007年12月17日 / TB:0 / CM:0
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

管理者ページ RSS
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ 求人情報