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聖なる像を「目に焼き付けよう」と太陽を直視、少なくとも50人が失明
辛いものから目をそらさない姿勢は立派ですが、頭上に輝いている「あれ」を直視するのはやめましょう、という話。
「見る」をさす言葉は数多く(眇める・睥睨する・俯瞰する)、我々が「見る」ことができるモノも様々。
ちなみに失明しても再び視力を取り戻すことが可能になったらしいです。

・音
皿にラップを張って、その上に塩をまいて……。
もしくはビジュアライザをon。

・目的
見失うと虚無感に襲われます。

・明日
NHK総合ではあすを読めました

・現実
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。

・後ろの正面
かごめかごめ。

・太陽
サングラスをつければいいと思うんだ。

聖なる像を「目に焼き付けよう」と太陽を直視、少なくとも50人が失明
インドの最南部に位置するケーララ州のコッタヤム県で少なくとも50人が失明に至った。ある場所から空を見ていると聖なる像が見えるという噂が広まったからだ。その像を目に収めるには、いくら太陽が照り付けていても目をそらすわけにはいかなかった。
地元のセントジョセフ耳鼻咽喉眼科病院では、3月7日以来、視力を失って運び込まれてきた患者の数が48人に達している。いずれも、網膜を損傷している。損傷の原因は熱傷ではなく、光化学反応である。
発端は、あるホテル経営者の目撃談だった。ホテル経営者は、ある日、自宅から空を眺めているときに、聖母マリアの姿をしかと目に焼き付けたと主張していた。彼によれば、空に浮かび上がった聖母マリアは蜂蜜の涙を流し、香油の血を流していたという。
2008年03月13日 / TB:0 / CM:0
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